おんぶのある暮らしのリズムにのせて


おんぶのある暮らしのリズムにのせて

今日は実山椒のつくだ煮を作りました

山椒の実を柄からはずすお仕事
は子どもとおしゃべりをしながらのんびりと

香りのたつ水を混ぜて遊んだり、赤ちゃんみたいな小さな粒に話しかけたり

豊かな時が流れていきます

負けず嫌いがではじめた娘

何かをはじめる前には大抵、遅く終わった方が勝ちね

といいます

本当だね!

早い方がよいなんて、誰が決めたのか、ずっとやっていたいことは世界中にあるね!

だから遅く終わった方が勝ち
妙に納得。

おんぶのある暮らしは、ずっと夢中になれることを重ねて暮らす、子どもと矢印を合わせる暮らし

昔ながらのおんぶは矢印を合わせる子育ての仕草

宝物のような時を過ごすきっかけを、今日も全国にお届けします

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