体幹が鍛えられる

体幹が鍛えられる

頭部と手足を除いた胴体全体を広い意味で「体幹(コア)」といいます。「体幹」それは主に、横隔膜、腹横筋、多裂筋、骨盤底筋の4つの筋肉です。

昔ながらのおんぶひもは、子ども自身も自身の「体幹」の筋肉をつかいながら大人の背中におぶさります。

「体幹」を鍛えると、「基礎代謝がアップする」「体の軸がしっかりして、姿勢が良くなる」「基礎体力がつき、運動能力があがる」などのメリットがあります。

特に、姿勢が良くなるといわれています。

ストラクチャータイプの抱っこひもやおんぶ紐の中には子どもの股間節にベルトが入り、まるでスカイダイビングをしているような体勢で子どもをぶらさげて抱いたり、おぶったりする構造のものもあります。

このような形の抱っこひもやおんぶ紐では、子ども自身が自身の筋力を発揮することができません。

子どもの股間節を広げて、「体幹」の4つの筋肉(横隔膜、腹横筋、多裂筋、骨盤底筋)を使える構造のおんぶ紐を選ぶことが子どもの身体の発達にとって重要です。

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