赤ちゃんの心の発達にいい

赤ちゃんの健康によい

昔ながらのおんぶは、0歳~3歳ころまでの脳の発達=心の発達すべてによい影響があると言われています。

  1. 運動(身体の動き)の発達へは
  2. 視界が広く、自らが気付く情報量が多いため、自らやりたくなる運動に出会う機会が多い!好奇心・探究心が養われます。

  3. ことばの獲得とことばを手段とする思考の発達へは
  4. 大人と顔の位置が同じことから、コミュニケーションがとれるので、大人と会話ができ、ことばの発達を促します。協調性、親和性が養われます。

  5. 意識的な精神つまり意思の目覚めの発達へは
  6. 自らが気付いて指をさしたときに、大人に気が付いてもらえるので、自分の意志がまわりの行動につながることに気が付くことができる。
    意志を表明する子になります。また不安なときや怖いときも、大人の背中越しに新しいことを体験することができるために、安心感に包まれて体験を終わることができます。

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心に快感情をたくさん持った子どもは勇気をもって新しいことの挑戦していくことができるといわれていますね。

大人の同じ時間を過ごすことができるのは、幼児期の短い時間です。
この時間を柔らかな快感情で包み込んでいく子育て時間を、共に学び、過ごしていきましょう!

赤ちゃんへのメリット、いかがでしたか?
育児は、ママがHAPPYになることも大切です。
次からは、おんぶがママにもらたすメリットについてご説明します。