赤ちゃんを寝かせやすい

寝ている赤ちゃん

昔ながらのおんぶをする方法には、ベビーラップやさらし、昔ながらのおんぶ紐があります。どちらも起きているときは紐をはずして、赤ちゃんを前に抱えてから降ろすのですが、リング付の昔ながらのおんぶ紐は、赤ちゃんが寝た時に一緒に寝て、降ろすことができます。夕方の黄昏泣きや夜泣きにおんぶをするときも、兵児帯やさらし紐でおんぶするより少し、赤ちゃんを寝かしやすいのではないでしょうか。

いずれにしても、おんぶをしていて赤ちゃんが寝たら、ゆっくり包み込むように布団に降ろして、しばらくは手のひらを赤ちゃんの胸にあてていたり、身体を寄せて温めるような体勢でくっついていたりすると、起きずにそのままぐっすり寝ることが多いですよ。