自分のやりたいことにとりくめる

おんぶをしながら家事

だっこは赤ちゃんが大人の身体の前にいるので、手元の作業の際に不自由ですが、おんぶは赤ちゃんの身体が大人の身体の後ろにいるので、大抵のことは赤ちゃんと一緒にできます。

おんぶは、赤ちゃんの情緒的な満足感と、大人の仕事を両立できる、日本の昔ながらの育児の型です。平安時代の絵巻物にも、おんぶをする大人の姿が描かれています。

自分のやりたいことにとりくめるということは、母の心を潤します。

おんぶをして子どもの気配を感じながらも、仕事に夢中になることができます。

暮らしの中の大切な時間ですね。